何が原因?なかなか治らない大人ニキビの訳とは

思春期を過ぎたのに…なかなか治らないニキビ

「思春期が過ぎたのにニキビがなかなか治らない…」と困っている方、実は多いんじゃないでしょうか。
確かにニキビは「青春のシンボル」と謳われるくらい学生のイメージが強いものです。
でも大人にだってニキビはできます!そして大人ニキビは思春期ニキビとは原因が全く異なるんです!
では、大人ニキビの原因としてどのようなことが挙げられるのでしょうか?

食生活の乱れやバランスの悪い食事

仕事に追われてなかなかきちんときた食事が取れない…という方も多いでしょうが、食生活の乱れは大人ニキビに直結します。
特に揚げ物や加工食品は荒れた肌には禁物!
コンビニ弁当やお菓子も控えた方がいいでしょう。
忙しい毎日の中でも出来るだけ野菜を摂取したり、自炊をしたりといったことを心がけるようにしましょう。

便秘に代表される胃腸不良

便秘などの胃腸の調子が悪いことも肌に影響します。
特に便秘の時は、便として排出されない老廃物が体の毛穴から出てしまうので口周りにニキビができることが多いです。
ヨーグルトを食べたり整腸剤を飲んだりして胃腸を労ってあげることも大切です。

ゴシゴシと力を入れ過ぎた洗顔

ニキビができている時は汚れを落とさなきゃ!とついゴシゴシ洗顔してしまいますよね。
でも実はそれはやってはいけないんです。
ゴシゴシ洗顔をすることは、ニキビを潰してしまったり肌を傷めてしまったりすることの原因になります。最悪跡が残る可能性もあります。
ニキビができてしまった時は優しく洗顔をするようにしましょう。

大人ニキビを治して快適に!

大人ニキビの原因は分かったでしょうか?
ホルモンや皮脂が原因の思春期ニキビとは全く異なる大人ニキビ。
皮膚科に通うことももちろんですが、まずは自分の生活を見直して少しずつ改善していきましょう。

ニキビ跡は、ニキビが治ったあとに凹凸や赤み・黒ずみが残ってしまう肌トラブルのことです。主な原因として、ニキビに触ってしまった、潰してしまった、などがあります。